このユーチューバーは最初にフィリピンに来た時の語学学校での体験から話し始める.
学校の受付の女性とメッセンジャーでやりとりをしていたがある日、5,000ペソ貸してくれ、他のプロビンスに住んでいる5歳の子とやりとりをしたいがスマホが無いので買いたい、との事.
で、この時彼は貸すのではなくただあげた、5,000.
しかしその後スマホを買った様には見えない、3日、1週間、スマホはどうした?と聞くと、注文中だと繰り返す.ひと月経ちもう諦めたが、こんな事じゃないかと2点推測する、
1、純粋にウソをついた.
2、最初はホントにスマホを買うつもりで借金を申し込んだが、5,000ペソの現金を手にし気が変わった、友だちとカラオケやビアした方がもっと楽しい、とかになった.
そんな経験から彼のフィリピン人の金銭感覚についてのオピニオンを話す.
フィリピンでは借金の依頼がカモン、しかし返済は期待しない方が良い、もし誰から何かが必要なのでカネを貸してくれと来たらカネを渡さず現物を買ってやった方が良い、処方薬にしろ何にしろ、
彼らはカネをマネージする能力に欠かけている.
彼らは貯金しない.
彼らは現在を生きている.
13マンセスペイメント、要は年1度のボーナス、同僚に聞いたところ1週間後にはみんな使い切ったと言う.
utanとはツケ、ペイデイ前になるとサリサリでのウタンが増える、サリサリのオーナーは大変だ、彼らは現金で商品を仕入れている、、、
と中途半端だが私の方でこう締めくくろう、しかしそんな庶民経済がフィリピンでは回転中だ.
The Philippines - The Dangers of Lending/Borrowing Money⇗
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