まずここでは限定して、日本人男性と外国人女性の場合を見てみる.
平成21年の統計だが、国際結婚で一番多いのは中国で12,000カップル、次がフィリピンで7,000強、次が朝鮮4,000組、その次がタイランド1,000強.
夫妻の国籍別にみた婚姻件数の年次推移⇗
この統計から見てみると私の表題は間違っている、東アジアをひとくくりにすれば中韓が1番、フィリピンはその次と言う事になる.でも個人的な意見だが国際結婚と言うとなんとなく東南アジア人日本人カップルが最初に来る様に思える、そしてトラブルが話題になるのはほとんど比日だけ!? それだったらそれは何故か?
離婚率も高いと言うかほとんどがそれでフィニッシュらしい、今回ネガティブな面だけに絞って話をするが、これら4カ国の女性たちの目的はカネとビザだけでトラブルは絶えない、しかしその中で目立って話題になる国がフィリピン、と言う事になるみたい!?
前世紀に日本がイケイケだった頃にナイト系のビジネスは大はやり、日本は中部を中心にフィリピンパブが乱立、多くのフィリピン人女性がタレントとして来日し接客業に従事、同じ事はマニラを中心にフィリピンでも起こりKTVと呼ばれる同様の店が多数発生、多くの日本の製造業はマニラを拠点に工場を設立、在比日本人は増加、ナイトビジネスはこれを狙った.
日本ではビザを狙った日本人男性との結婚を試みるフィリピン人女性が多数、一方フィリピンでは日本人男性が女性を現地妻として囲い(いわゆる)やり逃げして帰国する日本人男性が大きな問題になった、日比のトップ会談も有ったと言われる.
同じ事はタイランドでも言えるかも知れないがバンコックの場合は規模は小さかったか情報はフィリピンからの方が沢山来た、フィリピン人の夜の女性日本語喋るし.
今世紀に入るとフィリピン側はファイトバックを開始する、日本人はカモ、中略、たくさんの日本人男性がカネをむしり取られその後カネの切れ目が縁の状態が発生、大まかなこの構図はこうだが最近のトレンドとして具体的にはこんな流れ.
日本人男性は日本のフィリピンパブでフィリピン人女性と知り合う、その後渡比して結婚や同棲、女性名義で家を買ったり女性の家族の援助をしたりする、その後カネが亡くなったら、タヒんだら遺族年金を受給する、そんなプロット.
フィリピンでは家族、家族群がこのビジネスモデルを狙ってやっている、ここが他の国との違い.
そして日本のメディアではこの手の話を面白がって取り扱う、するとやはり蜜の味が一番詰まっているのはフィリピンだと言う事、彼らの報道は我々にそんなイメージを植え付けている、よって我々はこの記事の表題の様なイメージをフィリピンに対して持っているのではないか!?
と言うYahoo!ニュースでよく有るインチキライターが書いたタイトルと内容が異なった記事みたいな内容のポストでした.
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