木曜日, 1月 08, 2026

海上のアンダーグラウンド サンボアンガ2025

パンデミックの前には人身売買も、しかし現在でもOFWの正規の手続きをいやがりボルネオやインドネジアに勝手に働きに行くケースは有るみたい、その海上輸送や、
ミンダナオのこの地区はコントラバンド(密輸品)で有名、mindanewsやrapplerとかのニュースサイトではよく船が拿捕されたとのニュースが報道されている.

現在取引ののほとんどは闇タバコ、今日込み入った住宅街の男たちに聞いてみると1本3p程度で買えると言う、無税のタバコ.
ミンダナオはムスリム人口が多い、彼らは酒を飲まないのでタバコを吸うガイたちは多い.

この密輸はマレージアやインドネジアのリテール品をそのまま持ってきてフィリピンで販売すると言うモノでは無い、あっち側の国sには実際行った事はあるので知っているが、リテールのタバコならフィリピンより高い.
ではどの様なモノが密輸されているのかはローカルメディアがいろいろレポートしている、
NTA marks “Tuklaw” cigarette as illicit tobacco product in PH⇗
GenSan, Zamboanga lead cigarette smuggling in PH⇗
上記記事らを総合するとおそらくベトナムで刻みタバコを入手、ボルネオかインドネジアでジョイントを製造、公海上を経てフィリピンの各ポータルに移送、ここザンボや同じく反体制勢力が内在しているパラワン、また近いのでジェンサンやダバオ、摘発を恐れてセブーにも輸送するらしい、いずれにしてもまったく無税のタバコ、いや実際にはザンボのマリーンポリースとかには"特殊税"を払っているはずだが、私がまとめられるのはここまで、また私はこれらを無くして健全な社会を作ろう、とは言わない.

サンボアンガ市内では我々がよく見るMARLBOROの箱はまったく見ない、堂々とサリサリで売られているのはBRAVOと言うコントラバンド、ここでもケーサツは普通に街なかにいるが彼らはそれを問題にしない、私が住んでいるジェンサンのサリサリで聞いてみるとブラボーはない、すぐケーサツが、とかサリサリショップのマダム連中は言う、いずれにしろザンボはそんな世界.

カートン売りしているショップが有ったので話を聞いてみる、銘柄はBRAVOが有名で人気と言う、1カートン800を700ペソsまで引いてもらって2つ買った、カネを払ってモノを受け取った後で聞いてみると街の中心部には卸しているブローカーが何人か居る、そこならおマエも安く買える、詳しくは教えてくれなかったがたぶん今回の分は500か600位で仕入れたみたい.

通年相場はマチマチだと思う、輸送業者が上陸に成功すれば値段は下がるが、押収されると高くなる、シンプルなエコノミクス.

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