金曜日, 1月 09, 2026

どんな出来事? マニラから日本への帰国にご支援をお願いします。facebook2025フィリピン在住の日本人コミュニティ

この記事は2025年9月にfacebookのフィリピングループ内で発生した出来事について説明します.
前半後半2回に分けて説明します、今回はその前半です.
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フィリピン在住の日本人コミュニティ
9月下旬、facebookの上記グループに支援の依頼がポストされる、今見るとポストがだいぶ消されているので大まかだが、
マニラで全財産を盗まれた
滞在許可も切れている
現在私ははオカダマニラ前のポリスステーションにて保護されている
帰国に向けての支援をいただけないか!?
と言う内容.
これに対していろいろな反応があった.
支援する、と言うモノ
こんなの詐欺だろう、と言うモノ

私は何も反応しなかったが、この時疑問に思ったのは、
1、この人は何故オカダマニラ前のポリスステーションに居るのか? つまり彼はこのステーションの警察官に発見され保護されたと言う事なの?
2、被疑者を留置する以外にポリスステーションで寝泊まりが可能なのか? 建物内のどこに保護されていたの?
3、その後はどうなった? ポストは9/28で更新が止まっている.
この3つ.

10月下旬、マニラに行く予定が有ったので彼を訪問してみようと計画を立てる.
下記3つをソリューションとして用意した.
1、キャッシュ4,000ペソs、10,000円ちょっとの額.
2、領事館への私からの懇願、彼ら邦人保護義務がある、ホントに保護できないの? 政治亡命は受け入れるしか無いのに!?
3、mnlからニホンのエアポートまでのチケットの購入.

で、実際に該当のポリスステーションを訪問した.


メモ:
大使館・総領事館ができること・できないこと⇗

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制定日:2026109

木曜日, 1月 08, 2026

海上のアンダーグラウンド サンボアンガ2025

パンデミックの前には人身売買も、しかし現在でもOFWの正規の手続きをいやがりボルネオやインドネジアに勝手に働きに行くケースは有るみたい、その海上輸送や、
ミンダナオのこの地区はコントラバンド(密輸品)で有名、mindanewsrapplerとかのニュースサイトではよく船が拿捕されたとのニュースが報道されている.

現在取引ののほとんどは闇タバコみたいだが、今日込み入った住宅街の男たちに聞いてみると1本3p程度で買えると言う、無税のタバコ.
ミンダナオはムスリム人口が多い、彼らは酒を飲まないのでタバコを吸うガイたちは多い.

この密輸はマレージアやインドネジアのリテール品をそのまま持ってきてフィリピンで販売すると言うモノでは無い、あっち側の国sには実際行った事はあるので知っているが、リテールのタバコならフィリピンより高い.
ではどの様なモノが密輸されているのかはローカルメディアがいろいろレポートしている、
NTA marks “Tuklaw” cigarette as illicit tobacco product in PH⇗
GenSan, Zamboanga lead cigarette smuggling in PH⇗
上記記事らを総合するとおそらくベトナムで刻みタバコを入手、ボルネオかインドネジアでジョイントを製造、公海上を経てフィリピンの各ポータルに移送、ここザンボや同じく反体制勢力が内在しているパラワン、また近いのでジェンサンやダバオ、摘発を恐れてセブーにも輸送すると言う、いずれにしてもまったく無税のタバコ、いや実際にはザンボのマリーンポリースとかには"特殊税"を払っているはずだが、私がまとめられるのはここまで、また私はこれらを無くして健全な社会を作ろう、とは言わない.

サンボアンガ市内では我々がよく見るMARLBOROの箱はまったく見ない、堂々とサリサリで売られているのはBRAVOと言うコントラバンド、ここでもケーサツは普通に街なかにいるが彼らはそれを問題にしない、私が住んでいるジェンサンのサリサリで聞いてみるとブラボーはない、すぐケーサツが、とかサリサリショップのマダム連中は言う、いずれにしろザンボはそんな世界.

カートン売りしているショップが有ったので話を聞いてみる、銘柄はBRAVOが有名で人気と言う、1カートン800を700ペソsまで引いてもらって2つ買ったし、カネを払ってモノを受け取った後で聞いてみると街の中心部には卸しているブローカーが何人か居る、そこならおマエも安く買える、詳しくは教えてくれなかったがたぶん今回の分は500か600位で仕入れたみたい.

通年相場はマチマチだと思う、輸送業者が上陸に成功すれば値段は下がるが、押収されると高くなる、シンプルなエコノミクス.

月曜日, 1月 05, 2026

いろいろ サンボアンガ2025

何の知識も持たずに来てみたがここで調べてみると人口はセブーより僅かに多いみたい、セブーが80万代でザンボは90万超え.
これに未登録人口が加わる、彼らはほとんどが物乞い、スカベンジャーの人たち、挙動不審の人は全部そう、コンキョはないが私は感覚的にわかる、写真の手に商品を持っている人もそう. 道路構造が悪いのか渋滞がひどい、巻き込まれると全然動かない、すると排気ガスがすごい、体に悪い、、、つまり街自体が古いみたい、しかしこれはもうどないもこないも!? 外国人はほとんど見ない、白人系は全く、中国人はたまに見る、私を見たローカルの人たちはチャイニーズ? と聞いてくる、日本人なんかなにそれ?の'世界、しかし空港の近くにいくつか日本名のレストランとか有ったり、 SMの近くにはSAKAMOTO CONVINIENCE STOREとかあり品揃えも段違いだが後で調べてみるとここはインドネイジア人が経営していると言う. トライシクルは高い、KCCの看板に相場が書いてあったが2km程度で45pesos、 よって通常ローカルの人たちはJEEPNEYに乗るみたい、ミニマムチャージ12pesosとか書いてある. セブンイレブンがまったく無い、それでも似た看板は存在する.
KCCの酒の棚、この本数のtanduayが日々売れていると言う事、街なかで話をすると、ムスリムが多い、クリスチャンが多い、と意見は割れる、いずれにしても酒は飲む.

クリスマスや年末近くになるとフィリピンどこでも合唱団、歌っているのはクリスマスソング、みんなで小銭を出し合って50pくらい上げていた、私もいくらか.


facebookでは1人の日本人の方が在住だと公表している、また5月に訪問した記録を公表した人もいた.
外務省や大手メディアはサンボアンガは危険としか書けない、何故なら最新情報が無いから、日々変わる、変わっているかも知れない情報を彼らは常に見ている訳ではない、しかし危険と書いておけば訪問した人間に何が有っても言い訳は立つ、我々は危険をアナウンスしていた、まあそれでもベストエフォートかも!?