火曜日, 3月 31, 2015

ネパールのゴミ問題を放っておく 2014

ネパールにはゴミ問題と言うのが有る、行ってみた私も実感する、まあ確かに有る.

現在たまたまそれを説明出来るだけの写真を持ってますのでまずは見てみましょう、全部自撮りです.

ビルガンジのバス停近く 2014/11
(これは大した事は無い)

ビルガンジ中心部2014/10
(ゴミと共に人間も動物も暮らす)

ビルガンジ住宅地2014/10
(どこにでもゴミを捨てる)

カトマンドゥ中心部2014/10
(空き地はみんなゴミだらけ)

カライヤ2014/10
(郊外の方がきれい、手前のがゴミ、燃やされている)

ビルガンジ国境近く2014/10
(ゴミを食べるブタくん達)

ネパールでも他の後進発展国でも良くJICAのバンを見かける、
ニホンのNGO/NPOの連中も長い事いろいろと活動しているらしいが、
これは民度の問題だ、文化も違う、そんなモノ解決するハズが無い、放っておけば良い.

しかしそうはいかない、生活がかかっている、食いぶちを失う、彼らはおそらくゴミ問題と称してカネを引っ張っているだけなのだろう.

彼らは数十年の活動をしているはずだが2014年現在この様な写真の撮れる状態だ、
彼らの存在ははたしてネパール国民の役に立っているのだろうか、、、と言うお話でした.

火曜日, 3月 24, 2015

海外イヌネコなかよし写真館 2014

2014年10月;カトマンドゥ;犬のなかよし



2014年11月;ボルネオ;ミリ;猫のなかよし


2013年1月;南インド;トリバンドラム;犬のなかよし





みんな仲良くていいな!

日曜日, 3月 15, 2015

Ncell --- ネパールのインターネットSIM 2014

ネパールではNcellと言うオペレーターが有名らしい、通話はオマケとしても3G通信が使えるそうだ、契約に行く.
カトマンドゥのオフィスはNew Rdの真ん中辺りに有る、下の写真がそれ.

必要書類
パスポート、オリジナル
パスポートサイズの写真1枚
あと指紋も採られる.

料金
sim cardが100RS.
dataは500mbで460RS、 1gbで699RS、この1gbはunlimitedとして販売されているが理由を聞くと1gbを超えてもunlimitedで通信可能だそうだが速度が遅くなると言う、なるほど日本でも有る方式、、、金額は税込み.

APN
ハンドセットを渡すと設定してくれる、ちなみに後で見てみると、
Name ncell
APN web
Password 無し
他はデファルトだった.

simサイズ
標準サイズだがミニsimの人にはカッターでばっさりカットしてくれる.

通信状況
タメル辺りでは良好、ハリ5つがほとんど.
Download 3mbくらい、Upload 0.5mbくらい、テザリングもok.

メモ
通話も可能、10桁の電話番号を貰える.
街角でもNcellのショップをよく見かけるがチャージ屋がほとんどだろう、後々トラブらない為にもオフィスで契約した方が賢明.
なお、当然simフリーのハンドセットが必要.

(一等地に有るNcell Centre)

水曜日, 3月 11, 2015

MANSION HOUSEに注意! インドネシアの酒事情 2014

ジャカルタでは皆んなビールを飲んでいる.
セブンイレブンやローソンと言ったコンビニで売っている、よく冷えている、値段は500mlで25,000ルピア位.



街なかで飲んでいる人たち.

ビールだけではゲップが出てしまうがインドネシアでは5%を超える酒類の販売は禁止だそうだ、よって強い酒が欲しい人はアンダーグラウンドや正規の免税店を利用する事になる.

アンダーグラウンド
食料品店や雑貨屋で買えるらしいが聞いてみてもみんな無いと言う、しかし私の場合ひょんな事からメっけた、.以下日記から.
ニコッと笑ったおっさんから「do you like なんとか?」と声を掛けられた、何かの客引きだ、無視したがすぐ振り返ってこちらから聞く、「do you know some whisky shop?」、おっさんは「OK.OK」と繰り返し付いて来る様にしぐさをした、危ないパターンなのだがまあまだ日も明るいし、、、歩って5分、黄色い雑貨食料品屋.

ここで売ってる.

カラスケース越しに居る店主らしいおばさんは自分の後ろの棚の足元を指さす、ウイスキーやウオッカ、ジン等が列んでいる、目立たない様に売っているらしい.
みんな350ml入のポケット瓶、どれももMANSION HOUSEと言うラベル、値段は100,000ルピアだそうだ.「高ッ!」、日本円で900円以上.まあだまされたつもりでウイスキーを1本買ってみる.
カネを払うと客引きのおっさんも手を出す、案内して貰ったんだからチップを払うべきだろうな.50,000ルピア出した.

MANSION HOUSEに注意

これが買ったそのMANSION HOUSE.

外に出て良く見てみるとキャップのところに80,000RSと書いて有る、ハハハ.やられた.
ホテルに帰ってネットで調べてみるとMANSION HOUSEとはインドネシアの酒造メーカーらしい.インドネシア産ウイスキー.
しかし私の買ったのとはラベルが違うな.と思っているとその内こんな記事に遭遇.
このウイスキーだが偽物が存在する様だ、そして私の買ったのはこの偽物とラベルが同じじゃないか!
また密造酒騒動、もうコリゴリ、イスラム圏はどこ行ってもこう、、、メタノールに注意.
(中略)
結局飲んでしまった、味はまあまあだったと書いて有る、目も大丈夫だった.

おまけ

免税店については詳しく書いている人がたくさん居るので解説は省略するが.私が今回買ったのはこれ.ゴードンズのトラディショナルジン.

GORDON'S LONDON DRY GIN.750ml.

値段は935,000ルピア! と言っても驚かない.だろうが、
日本に帰ってカードの請求を見ると9,030円だった、、、これで驚いた!?

ちなみに日本だと1,200円ちょっとのはず.

火曜日, 3月 10, 2015

ビルガンジ観光案内所 2014

カトマンドゥからの行き方
行き来については下記を参照して下さい:

ホテル
安宿はバスターミナル周辺に多い、400RSから、
中級としてバスターミナルとクロックタワーの中間に青色のきれいなホテルが有るがここで1,000RS
高級はクロックタワーから南に行くと有り、聞いてみると2,000RSだと言う、

安宿を含め大抵のところはwi-fiを\完備している、電波の良い部屋を選ぼう、wi-fiの無い場合は別のところを探す、

私は1泊400RSのゲストハウスに落ちついた、インサイドシャワートイレ付き、
(中はこんな感じ、窓の外は通り)

両替
ATMはクロックタワーから南にたくさん有る、私は海外キャッシングを利用していた、
(これはHimalayan BankのATM)

銀行での外貨の両替についての実践は無いが、Standard Charteredが有るので米ドルは可能だと思う、多分日本円は不可、

気候
高地のカトマンドゥに比べると低地に有るビルガンジは温暖、11月いっぱいくらい迄は軽装でOKかも?
下の方の写真館は11月前半に撮影したモノだが現地人はその時期こんな格好をしている、

乗り物
町が狭いのでどこでも歩いて行ける、よって国境に行く場合くらいしか乗り物には乗らない、
馬車---アジア圏でもいまだ使っているのは珍しいと思う、私も初めて見た、何故か写真は無い、ゴメンナサイ、
三輪車---インドでも良く見る乗り合いオート3輪、値段は国境まで20RS、
人力車---これも各国に有るヤツ、貸し切りなので国境までの値段は100RSとか言われる、
(人力車はやっぱりここでもリキシャと呼ばれる)

食べ物
基本的にインドの様にナンとカレーの世界、
(ナンセット、50RS)
(焼きそば、50RS)

飲む
酒場は午後から開いている、支払いはキャッシュオン、
(こんな感じ)

打つ
見たこと無い、、、アジア圏では路上で良くバクチをやっている人たちを見かけるがここでは一度も見なかった、

買う
知らない、

緑のモノ
私は今回やっていない、特にやっている人たちも見なかった、

見どころ
クロックタワー
(ここが町の中心、時計はメンテナンスされている様ではいつも正確だった)

ラクソウルとの国境
(いつも人でいっぱい)

Ghadiarwa Pokhari
飾り付けられた池なのだがこれについては詳細不明、場所はここ
(行った時はお祭をやっていた、写真の様に非常に美しい)

写真館
(ゴミはいたる所で見かける、ネパール全土でゴミ問題と言うのが有る)
(郊外に多い藁葺きの家)
(床屋さんは路上で)
(こども)
(きれいな女性たち)
(新聞配達も有る)

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* おまけ *☆*:;;;:*☆*:;;;:

異常に足の長い人、

月曜日, 3月 09, 2015

ジャカルタ散策 2014

つまらない、この一言に尽きる、それがジャカルタ.

今回散文になりますがいくつか書いてみましょう.

ホテルは高い
安宿街で有名なJalan Jaksaだが現在はサビれている、外国人もほとんど見ない、値段も勢いが無い、いくつかあたったが80,000~160,000ルピアと言ったところ.
私が泊まっていたのはDJODY HOSTELと言う簡素な安宿、1泊105,000ルピアで10日間.
バストイレ別、スタッフも多く清潔だった、、wi-fiは無い.
(部屋はこんな感じ)

向かいの部屋はきれいな若い女性が定宿にしている様だっだ、多分夜の仕事の人.

特に見るモノも無い
17位にJKT48が入っているのが笑える.

BLOK M
ジャカルタ南部に有る歓楽街らしい、一度行ってみたがバンコックのタニヤみたいな感じだった、しかしにぎわいは無い、今タニヤに行くと中国人の観光客がほとんどらしいが、さすがにChineseもインドネシアは敬遠しているのか!?
(駐留日本人相手のお店だろうか? "美人情報"と言うモノを持っているらしい)

スラム
西の方に密集地が有るので見に行ったが住宅街の様だった、激貧層は特に居ないみたい、アジア圏で良く見るゴミの山の様なモノも無い、ここが首都だからだろうか!?
(庶民はこんな感じ)

治安
10日間しか居なかったので良く判らないが特に不安は感じていない、

食べ物
特にレストランとかには行かない、私は全部屋台で済ませていた.
ミーゴレンは焼きそば、
ミーアヤムはラーメン、
ナシゴレンは焼き飯、
どれも10,000ルピアくらい、みんなウマい.
(これがミーアヤム)

ビールばっかり.
(BINTANG BEER、25,000ルピアくらい)

裏情報はこっちに別記.

タバコ
国産はこのGARAM.
(12本入り12,600ルピア)

犬猫
モスリム圏なので犬は居ない、猫は居る.
(良く見かける)

愛国集団
インドネシアにも右翼が居る様だ.
(日本の右翼の様に怖い存在では無い)

ドラッグ
インドネシア、マレーシアではドラッグは厳禁、絶対にやらない方が良い.

と言う訳であまりにもツマラナイので私は30日の予定を10日で切り上げクアラルンプールに退避、もう多分インドネシアに行く事は無い.

木曜日, 3月 05, 2015

祝! アセアン制覇 ASEAN completed 2014

wikiによると東南アジア諸国連合は現在10カ国.

私の場合最初の入国年を時系列で記載すると下記の様になった、
1999年 タイ
2000年 フィリピン
2001年 シンガポール
2001年 マレーシア
2001年 ベトナム
2002年 カンボジア
2009年 ラオス
2009年 ミャンマー
2014年 インドネシア
2014年 ブルネイ
今回2014年で完結.

最近になって制覇可能だと考えていたのだが問題はインドネシアとブルネイだった、上の時系を見ると5年もためらっていた様だ.
理由は酒.
前にも書いたかも知れないが両方共禁酒国、特にブルネイはタバコまで販売されていないのには驚いた(現地で初めて知った).

しかしコンプリートしたからと言ってただのマスターベーションだ、自分で宣言して自慢するしか無い、、、どっかで認定してくれてメダルでも貰えるんなら嬉しいんだけど.

水曜日, 3月 04, 2015

ビルガンジからカトマンドゥをバスで昼間移動する 2014

ピックアップバンは満車だそうだ、おまけに高い事言うし、800RS.
手足の様に使っていたホテルのボーイに他を探させるとカトマンドゥ行きのバスが有ると言う、しかもすぐ出発するらしい.
ま、日中のバスなら景色が見られるので面白いかも知れない、安全性も高いだろう、
値段は600RS、チケットを買う、10:30am出発.


ルートは下記の様になる、Hetaudaから大きく西に回り込む、公式なルートはこれらしい、標高差が有るのでだんだんに山を登っていくしか無いみたい、これが10時間かかる理由らしい、

これがそのバス、
途中のドライブインで撮影、
中はこんな感じ.

バスは途中で客を乗り降りさせながら進む、途中作業員の集団が乗り込んできた時は超過載状態だったみたいでバスは遅く走った.

西の山に入ると景色は良いが安全では無い様だ、私は自分のと同じ様なバスが横転していたり渓谷に落っこちているのを目撃して青くなった、、、なおそれらの写真は無い、
山間はこんな景色が続く.

いきなりドンと音がし私のバスもやっぱり事故った、夕方だが対向車と接触しミラーが破損、これで1時間以上遅延.

カトマンドゥに着いたのは9pm前、なるほどやはり10時間掛かる、
なおカトマンドゥではバスは西のKalankiと言うバスセンター(と言っても目印は無い)が到着地、町の中心までは行かない、タメルまではまだ遠い.

しかしこのバスセンターの並びにはゲストハウスがいっぱい有るのでそのまま泊まってしまった方が楽だ、400RS位、、、みんなwi-fi完備、しかし夜は早く10pmくらいにはまわりの飲食店や酒屋は閉まってしまうので注意.

カトマンドゥからビルガンジ 噂の5時間ルートを検証する ネパール2014

カトマンドゥは10月でも寒かった、高地に有るのが原因だ、で、今回の作戦(operation)は南下し低地のビルガンジ(Birganj)と言うインドとの国境の街に移動する立案とその実行.

レールの無いネパールでは飛行機は別として都市間移動をバスで行う、しかし渓谷の多いネパールでは楽なモノでは無さそうだ、ビルガンジまでは夜行バスで所要10時間だそうだ、だいぶホネだ.

しかし朗報が、なんとこのルートを5時間で結ぶピックアップバンが有るそうだ、
これが元記事、カトマンズ→ビルガンジ

前日に乗り場に行ってみて得た情報によるとピックアップは毎日運行(土日については確認はしていない)、出発は朝から昼ごろまで、人数が集まり次第即、所要5時間、料金500RS.

カトマンドゥでの乗り場はBalkhu(バルク)と言うカトマンドゥの南側、RingRoad沿いに有るVayodha Hospitalの目の前、
これが病院.

上の記事には書いていないのでThamel(タメル)からの行き方を簡単に案内しておく、
タメルから西に歩いて行こう、川が有る、橋を越えたところで南に向かう3輪車かミニバスを待とう、どれも行き先はKalimati、これに乗る、Kalimatiで降ろされるので目の前の道を渡るとまた大小のバスが停まったり走ったりしているのでどれでも良いのでこれも南に行くバスに乗る、突き当りなので全部のバスはBalkhuを通る.
ちなみにバス代は1路線15RS、タメルのゲストハウスではタクシーに乗る様に言われたがその場合200RSくらいだそうだ.

私は翌朝9時に乗り場へ、しかしちょうど1便出た後だった、チケットを売ってもらいまた乗客が集まるのを待つ、チラホラ人が集まる、
ピックアップバンが多数.

結局私のピックアップは10:30am出発、客は全部で9人、助手席にもう一人載せたかった様だったがそこも途中で埋まった、
ビルガンジには3:50pm到着、確かに5時間ちょっと.

日記に道中の感想が有ったので載せておく
最初は激しい山越え、下ったり登ったり細い山道をドライバーは対向車にヒヤヒヤしながら爆走する、カーブが繰り返され目がマワりそうだ、特に3列の一番後ろに座っている人(私も含む)は大変だ、私は気分を悪くした、吐きそうだった、これは箱根新道の旧道よりヒドいと思った、運転している人は大丈夫なのだろうが、
中はこんな感じ.

この様なクレージードライビングがHeaudaまでの4時間近く続く、そしてここを過ぎるとすでに低地だ、道も広く直進しているのでピックアップはいくらでも速度を出す、100km以上出てるんじゃないか? 急ブレーキがかかったと思ったら目の前をテナガザルが飛び出してきていた.

追記
途中1ヶ所山中のドライブインで休憩、12:30pm、食べ飲み出来るがしない方が良い、吐く可能性が有る、私は何も飲まずポテトチップス(50RS)だけにした.
車中は苦労するが前半の山道からの景色は絶景だ、空気がきれいなのではるか下方の渓谷がハッキリと見える、まるでグランドキャニオンと言った感じ.

ビルガンジには突然到着する、なにここ?と思っているとそこがバスセンター、ホコリだらけ、しかし安宿はまわりにたくさん有る、、、ちなみに町の中心の時計台は西に向かう広い道を進み500mくらい、
バスセンターと呼ばれる場所.

おすすめ出来無い
この5時間ルートはあまりにも危険だ、おまけに車酔いも避けられない、出国日までにカトマンドゥに戻らなければいけないが帰りはバスで10時間かけて帰ろうと思った.

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

上りについて
喉元過ぎればで、後日やはりピックアップでカトマンドゥに戻ろうとしたところ800RSだと言う、なんでも混み具合によって料金を変えているのだとインド人の青年は言っていた、しかもその日のチケットは売り切れ、
と言う事も有るので注意、あまりアテにならない.

インドのラクソウル側へ
乗り合いの3wheelerで20RSで行けるが、トラックや車、自転車バイク、おまけに徒歩の人たちも居て大渋滞、
身動き出来無いほど、
ホコリがすごく真っ黒になる、

なのでラクソウルに入るなら渋滞したところで三輪車を降りて歩いた方が早い
一応ゲートまで行ってみたが、

ここはもうインド側みたいだ、引き返す、ここからインドにホントに入れるのかどうかは私は知らない.